2020-03-08

およそ3年使ったIntelのベアボーンPC「NUC6i7KYK」にメモリ増設

3年と少し前に自作したIntelの「NUC6i7KYK」。現在もメインで使用しているベアボーンPCで、自作当時、メモリを2枚差しにするとたまにフリーズすることがあったので、これまで1枚差しで運用していました。

余ったメモリは、別のPCを組んだ時のメモリの足しにすればいいとこれまで思っていましたが、3年経過した今も、新たに購入する気配がなかったので、一旦、メインPCのメモリを2枚差しに戻して、しばらく様子を見てみることにします。

要するに、これまで私のメインPCは、まだ本気を出していなかったのです。

目次

  • ベアボーンPCの中の様子
  • BIOSのアップデート
  • 各種ドライバー、ソフトウェアのアップデート
  • SSDの寿命確認
  • 最後に

ベアボーンPCの中の様子

およそ3年ぶりにベアボーンPCのケースを開けてみました。

3年間まったく掃除をしていなかったのですが、所々に埃が付着している程度で、そこまで汚れていなかったのは意外。

一旦、セットされているメモリを外して、

2枚重ねるようにセットし直します。

ケースを戻してPCを起動すると、久しぶりでしたが、追加したメモリも正常に認識されました(16GB × 2)。

BIOSのアップデート

ただ、このままでは前回と同じようにフリーズする可能性があるので、念のため、BIOSのアップデートを行います。

IntelのNUC「NUC6i7KYK」のBIOSアップデートは、ダウンロードサイトから落としたファイル(.bio)をUSBメモリに保存後、PCを再起動して、起動時の画面で「F7」を押して行います。

BIOSのアップデートは5分くらいで終わりました。

BIOSをアップデートしたのは今回が初めてで、3年も経過していたので、そこそこバージョンが上がっています。

きっと安定性も向上している...はず。

各種ドライバー、ソフトウェアのアップデート

Intel製ハードウェアのドライバーとソフトウェアのアップデートも実施しておきます。

ドライバーなどのアップデートはIntelの自動アップデートを利用すると楽です。

こちらも基本的には自作当時のままなので、更新可能なものが沢山ありました。

SSDの寿命確認

ついでにSSDの寿命も確認しておきます。

結果、推定余寿命が5パーセント程度しか減っていなかったので、これには少し拍子抜け。正直、3年も使っていたら10~20%くらい減っているかと思っていました。

最後に

メインPCのNUC6i7KYKは当時のモバイル最高峰CPUである Core i7-6770HQ(skylake、14nm、TDP45W、4コア、8スレッド、2.6GHz~3.5GHz) が搭載されていて、スペック的にも問題なく、今も快適に使えているので、メモリ増設でついに本気を出すことにしたこのメインPCは、これからもまだまだ現役でやっていけそうです。

本当は新しいPCを組みたい気持ちもありますが、このスペックのPCを引退させるのは、ちょっともったいないですね。

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