2023.8.20

vigooleのM.2(NVMe対応)のSSD外付けケース「HE-C370」

最近、PCのストレージにM.2タイプのSSDが搭載されていることが当然のようになりましたが、不要になったPCを処分する時、ストレージのフォーマットでSSDを外付けで接続したかったので、専用のケースを購入することにしました。

目次

  • 購入したSSD外付けケース
  • 速度チェック
  • 最後に

購入したSSD外付けケース

購入したM.2用のSSD外付けケースは、vigooleのNVMe対応のものです。

接続はUSBで、Type-AとType-Cの両方のケーブルが付属していました。(本体側はType-Cのみ)

ケースの開閉はロック機構があるので、そのスイッチを手で押してスライドする形となっています。

スライドすると以下のように中身を取り出せます。

外付けケースにありがちな安っぽさはなく、ケースの質感はいいです。

速度チェック

ケースにADATAのLEGEND 800(500 GB、NVMe対応)をセットして、実際の速度を計測してみました。

結果は以下の通り。

正直なところ、SATA並みの速度しか出ていませんが、これはどちらかというとUSBのせいで、マザーボード側が、3.1 Gen1(5Gbps)にしか対応していなかったためと思われます。

LEGEND 800のSSDはNVMe対応で、本来の速度はRead/Writeともにもっと速く、ケース自体は10Gbpsまで対応しているようなので、接続する側が10Gbpsに対応しているなら、もう少し、速度は出るものと思います。

最後に

どうせ買うならNVMeに対応しているケースの方がいいと思って購入しましたが、そもそも接続する側のUSBの対応規格に速度が左右されるので、場合によってはNVMeに対応していないケースでもいいかもしれません。

今後、M.2タイプのSSDを手軽にフォーマットしたくなる機会は増えてくると思うので、こういった外付けケースは1台はもっておきたいですね。

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