2019.3.11
2019.7.1

軽量でコンパクトな焚火台としても利用できるBBQコンロがソロキャンプにちょうどいいサイズ

ソロキャン用のBBQコンロとしては、キャプテンスタッグのカマドが有名で、私も昨年のキャンプでは毎回使わせてもらって満足していたのですが、コンロとは別に焚火台も持って行っていたので、荷物が多くなっていたのが悩みの種でした。

そんなおりに見つけたのが、焚火台としても使える今回購入した軽量かつコンパクトなBBQコンロで、値段も安くて手に入れやすいものでした。

目次

  • 製品
  • BBQコンロ&焚火台の組み立て
  • サイズについて
  • 最後に
  • 実際にキャンプで使用してみた感想 [2019年7月1日 追記]

製品

購入した商品はこちらになります。

さっそく箱から商品を取り出して内容物を確認。

入っていたのは、本体、スタンド、炭ストッパー、炭置き、焼き網に、収納ポーチ付きです。

説明書の手順に従って、実際に組み立ててみました。

BBQコンロ&焚火台の組み立て

まず、折りたたまれているスタンドを広げて立てます。

その上に本体をセットし、

続いて、本体中央に炭ストッパーと炭置きを設置します。

最後に2つ折りの焼き網をセットすれば完了。

組み立ては非常に簡単ですね。

ついでに付属の焼き網の代わりに、ダイソーのスタンド網をセットしてみると、

全然サイズが違ったので使えませんでした。まあ、購入した時点で薄々は気づいてはいましたが、ちょっとだけ残念。

一点だけ気になったのは、炭ストッパーや炭受け、それに焼き網が単純に置いているだけなので、使用中にズレたりしないだろうか、という点ですが、Amazonのレビューを見る限り、そこまで問題はないようです。

サイズについて

サイズは縦31cm、横31cm、高さ20cm。コンロとして使うならソロでは十分すぎる大きさで、焚火台としてなら、薪の長さが大体30~40cmくらいだと思うので、ちょうどいいサイズかと思います。

ホームセンターで購入した17cmのアルミスキレットを置くと、なんだかいい感じ。

収納時はかなりコンパクトになるので、荷物に余裕ができそうです。

最後に

早くキャンプに行って、実際に使ってみたいですね。

実際にキャンプで使用してみた感想 [2019年7月1日 追記]

先日、渚園キャンプ場に行ってきた際、こちらのBBQコンロ&焚火台を実際に使ってみました。

まずはBBQコンロとして。炭はLOGOSのラウンドストーブ2(2個入り)を使用。

炭を設置して着火。

17~18cmのアルスキと、ホットサンドメーカーを置いてもまだ余裕があります。

スキレットを使用する場合、ラウンドストーブ2の炭1つではちょっと火力が足りず、惜しまずに2つ使用するとちょうど良かったです。

キャプテンスタッグのヘキサタイプのBBQコンロ&焚火台の方が、上の網の安定度は高いですが、こちらのスクエアタイプものでも、実際に使ってみた感じでは問題ありませんでした。

続いて焚火のチェック。

使用中に底が抜けるといったこともなく、使用した薪が結構大きめのものでしたが、普通に使うことができました。

使用後の様子はこんな感じ。

熱で本体が湾曲したりはしておらず、これから何度も使うことができそうです。

ソロキャンプで利用する安い焚火台としては、この手のタイプが一番良さそうですね。

キャプテンスタッグのヘキサタイプのものとこちらのスクエアタイプのものを比較すると、面積はこちらのスクエアタイプの方が広いですが、その分、熱が分散して火力が弱くなってしまいます。逆にヘキサタイプの方は火力が強いのはいいですが、面積が狭いので、上におけるものが少なくなってしまいます。

なので、自分の用途にあったものを購入するのがいいと思います。

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