2019.1.23

Nexus9のバッテリー交換

新しいタブレット(Huawei MediaPad M5)を購入しましたが、必要のなくなったNexus9を何もせずにお役御免にするのはもったいないので、バッテリーを交換して、ジップロックに入れて入浴時に動画などを閲覧できる専用タブレットとして活躍してもらおうと思います。

目次

  • ヤフオクでバッテリー購入
  • Nexus9のバッテリー交換
  • 最後に

ヤフオクでバッテリー購入

調べてみるとNexus9用のバッテリーがヤフオクで購入できるようで、ヤフオクで「Nexus9 バッテリー」と検索すると、たしかにNexus9用のバッテリーがヒットしたので、ものは試しにと、とりあえず購入してみます。

今回、なにげにヤフオクを初めて利用してみましたが、品物の到着したら報告しないといけないという手間はあるものの、意外と簡単に利用することができ、肝心のバッテリーはレターパックライトで届きました。

開封してみると、入っていた箱には「バッテリー専門プロバイダー」書かれており、下の方には見たこともないロゴが。

『まあ、そういうものなんだろう...』と思って、箱を開けて中身を取り出します。

入っていたのは、バッテリー本体とどう使えばいいか分からないバッテリー交換用の工具たち。正直、説明書がなく、バッテリー交換自体も初めてなので、なにをどう使えばいいやら...という感じです。

とりあえずバッテリーを袋から取り出して確認。

真ん中にはテープが張られていますが、これは気にしたらダメなやつでしょう。多分。

以下、実際にバッテリーを交換してみた記録です。

Nexus9のバッテリー交換

さて、4年前に購入したNexus9ですが、バッテリーは長時間もたなくなったものの、電源を入れれば現在も問題なく使うことができます。

バッテリー交換のために電源をオフにした後、裏返しにします。

その後、バッテリー交換キットに入っていたツールを眺めて、どれを使えばいいか分からずにしばし逡巡。

ただ、下側(充電用ポートがある方)から開ければいいのは調べて分かっていたので、一番先が細くなっているツールを使い、裏側のカバーを開けることに成功。

そこから、どうしたものかと探り探りやって、カバーの隙間に金属のヘラを差し込んで捻るようにしてやると、少しずつ裏側のカバーが開いていきました。(そこそこ力がいるので注意。気が付いたらヘラを握っていた手に血が滲んでいました)

最後までヘラを使ってカバーを開けると、カバーを取り外すことに成功。

Nexus9の中身は以下のようになっていました。

ほとんどバッテリーですねw

続いて、バッテリーを本体から外さないといけませんが、ここが一番大変でした。

まずは最初に使ったツールを使って、バッテリーを型から外そうとしますが、裏側が粘着テープで固定されているのでかなり苦労します。

取り外す際にバッテリーに結構力を加えてしまい、大丈夫かとヒヤヒヤしながらでしたが、なんとか上手くいきました。

粘着テープをどうにかすることができたら、バッテリーと本体の接続部分に金属のカバーが付いているので、

これを取り外します。

取り外したバッテリーはこちら。

本体だけだと...

やっぱりスッカスカですねw

入っていたバッテリーと購入したバッテリーを並べて比較してみます。

多少、形状は違うようですが、ほとんど同じで、真ん中のシールを剥がせば...いえ、気にしないでおくことにしましょう。

バッテリーの交換は新しい方のバッテリーにも両面テープが貼られているので、これの保護シールを剥がして粘着面を表に出します。

Nexus9の本体に合わせると、ちょうどピッタリ。

バッテリーの端子を本体に接続して、金属カバーを再設置。

裏のカバーをつけずに、この状態で電源をONにしてみると、

無事に起動しました!!

起動確認後は、裏のカバーを元に戻せば完了です。

バッテリー交換後、とくに問題が発生することもなく、バッテリーの持続時間が長くなり、問題だったスペックも、利用シーンを限定することで使い心地は良好です。

Nexus9のバッテリー交換は意外と簡単にできるので、私と同じようにバッテリーの持ちが悪くなった端末であれば、交換してもう少し使い続けてみるのも一つの手だと思います。

最後に

ところで、バッテリー交換キットに入っていたツールですが、以下の2つしか使いませんでした。

他にも沢山のツールがキットに含まれていたので、もしかしたら、他にやりようがあったのかもしれませんね。

今となっては不明ですが。

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