2020-02-24

N-VANに車中泊用のカーテン設置

車中泊で必要なものはいくつかありますが、その中でもプライバシーを守ってくれるカーテンは忘れることのできない必需品です。

カーテンがないと、辺りが暗くなってから車内に照明を点灯した際、中の状態が丸分かりになってしまうので、落ち着いて過ごすことができません。

目次

  • 購入したカーテン
  • カーテンの設置方法
  • 実際に車中泊で使ったみた感想

購入したカーテン

購入したカーテンは以下の2つ。

N-VANの場合、上記のリア用5枚セットカーテンですべての窓を覆うこともできそうでしたが、実際に設置してみると僅かに足りなかったので、後でマグネットカーテンを購入しました。

カーテンの設置方法

リアとリアサイドのカーテンはマグネットで貼り付けられるので簡単に設置できます。

リア

リアサイド

フロントサイドには一見マグネットを貼り付けられる場所はなさそうに見えますが、窓枠の僅かな隙間に金属があり、購入したマグネットタイプのカーテンを貼り付けることができました。

フロントは5枚セットカーテンに1枚だけ入っているリア用カーテン(他の4枚に比べて長い)を設置すると、フロントサイドの隙間が隠れてちょうど良かったです。

フロントのカーテン設置にはマグネットが使えなかったので、ダイソーで売っていたカーテンクリップを使うと、ルーフの隙間に引っ掛けて使うことができて簡単に取り付けることができます。(ひっかける部分の形状によってはルーフの隙間に挿し込めないので注意)

設置後のカーテン同士のつなぎ目はこんな感じ。

ピラーレスの後部スライドドアを開けると、上半分がカーテンで隠れた状態になります。

実際に車中泊で使ったみた感想

車中泊でこの手のカーテンを使うと、車内で照明を付けたらうっすらと透けて内部が見えてしまうかな、と思いましたが、実際には中は透けて見えず、カーテンの隙間から僅かに光が漏れる程度でした。

カーテン以外にも銀マットを窓のサイズに合わせてくり抜いて貼り付ける方法があり、そちらの方が結露対策にもなって良さそうですが、銀マットを窓のサイズにぴったり合わせるのは難しそうなので、そういった手間が惜しい人は、市販のカーテンで十分だと思います。

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