2020-02-15

アウトドアでも使えるキャプテンスタッグの「ホーロージンギスカン鍋(29cm)」と台座の作成

ふるさと納税で北海道からジンギスカン用のラム肉をゲットしたはいいものの、自宅にジンギスカン用の鍋がなく、手ごろな鍋がないかとオンラインストアを物色していたら、アウトドアでも利用可能なホーロージンギスカン鍋があったので購入してみました。

目次

  • ホーロージンギスカン鍋
  • 台座の作成
  • 実際に使ってみた感想

ホーロージンギスカン鍋

購入したホーロージンギスカン鍋はアウトドア用品では御用達のキャプテンスタッグから出ているもの。

鍋サイズはちょっと大き目な29cmで、

この中央の窪みを見ると、ジンギスカンって感じがしますね。

台座の作成

さて、こちらのジンギスカン鍋ですが、一度アウトドアで使用してみたところ、軽い上に鍋裏に突起もないので、かなり滑りやすく、そのままでは肉や野菜を焼いている最中に焚き火台やコンロから鍋が落下してしまう危険性を強く感じました。

そこで鍋を滑りにくくする台座を作成します。

用意するのは100円ショップで販売されている網(27cm)と網用のストッパー。

今回のアイテムはダイソーではなくキャンドゥで揃えました。近所のダイソーではジンギスカン鍋に合うサイズの網がなかったためですが、網用のストッパーはダイソーでも販売されていました。

台座の作成は、ストッパーを袋から取り出して、

網の四隅に以下のように設置します。

ストッパーを設置したら、その上にジンギスカン鍋を置き、ストッパーの位置がズレていたら調整します。

台座が完成したら、実際にコンロの上に置いてみます。

横に動かして確かめてみると、台座がなかった時と比べると雲泥の差で、多少の横方向の力ではジンギスカン鍋は動きません。

実際に使ってみた感想

自宅のカセットコンロで、実際にジンギスカン鍋(台座付き)を使ってみました。

作成した台座のおかげで鍋の落下を心配することがなく、専用の鍋で焼くジンギスカンはまた格別に美味しかったです。

普通のフライパンで焼いても美味しいですが、やはりジンギスカンは専用の鍋がいいですね。ジンギスカンらしさが段違いです。

ただ、この鍋の形状はどうしても焦げ付きやすいので、アウトドアで使う際は家に帰ってから念入りに洗うのがいいかと思います。

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