2026.7.17

ぷらら光からBB.excite光 Classicに移行しました

自宅の回線はぷらら光だったのですが、2027年3月31日をもってドコモ光(ISPはOCNインターネット)へサービス統合されるようで、そのままにしておけば自動でドコモ光に切り替わり、その場合、料金が高くなってしまうので、今の内に別のサービスへ移行することにしました。

目次

  • 移行先の条件
  • 移行先の候補
  • 移行手順
  • 切り替え前後の通信速度の比較
  • 最後に

移行先の条件

移行する上での絶対条件はPPPoEタイプの接続方式に対応していること。

理由は仕事がリモートワークで企業のVPNに接続する必要があり、新しいIPoE方式では、利用できるポートに制限があって、L2TP/IPSecタイプのVPNが繋がらないからです。

以前、別の記事にも掲載しましたが、今のようにAIに尋ねればなんでも回答してくれる時と違って、接続できない原因を調べるのにかなり苦労した記憶があります。(ルーターの不具合も相まって...)

今では、利用料金が安いな、と思って調べると、だいたいIPoE方式になっていますね。

PPPoE方式は段々と少なくなっていて、料金が高いところでは、両方の方式に対応している場合が多いです。

また、2年などの期間縛りの契約がありますが、個人的にはそういうのは好きではないので、除外します。

移行先の候補

そんなわけで、Geminiに手伝ってもらって、移行先の候補に挙がったのが、IIJmioひかりとBB.excite光Classicの2つです。

IIJmioひかりはPPPoEとIPoEの方式を選べるようでしたが、仕事で必ずVPNを利用し、休日にわざわざ接続方式を切り替えるといったことはしないのは分かっていたので、PPPoE方式にしか対応していない、BB.excite光Classicを選択することにしました。

PPPoE方式でしか接続できないと割り切っているサービスは結構珍しいですが、VPN利用で必ずそちらでの接続が必要となった場合、将来的に勝手に接続方式が変わることもないので、個人的には逆に安心できます。

それにぷらら光よりも利用料金が安くなるのもいいですね。マンションタイプのプランで300円程度安くなるので、結構大きいです。

通信速度については、もちろん速い方がいいですが、現状のPPPoE方式で困っていません。通常時は300~450Mbpsくらいで、混雑時は100Mbpsくらいに落ち込むといったレベル。

ゲームのバージョンアップの時に、もっとダウンロードが速くならないかと思っているくらいなので、十分です。

移行手順

移行の手順については、光コラボサービスの事業者変更になるのでとても簡単。

ぷらら光のサイトにログインして、事業者変更承諾番号を取得して、乗り換え先の光コラボに申し込むだけです。事業者変更承諾番号は有効期間があるので(取得してから2週間)、その点だけ注意。乗り換え先の光コラボに申し込む直前に取得するのがいいです。

申し込んだら、乗り換え先の事業者から書類が届くので、設定されている利用開始日にルーターの接続情報を変更します。

私の場合、申し込んでから利用できるまで3~4週間ほどかかりました。ぷらら光のサービス統合の影響かもしれませんが、申し込み件数が増えているようなので、乗り換えを考えているなら、余裕をもって進めた方がよさそうです。

切り替え前後の通信速度の比較

切り替え前後の通信速度を計測してみましたが、平日の午前中で、ダウンロード440Mbps、アップロード270Mbpsで、回線の切り替え前後で、ほぼ変わらずでした。

それまで利用していったぷらら光よりも料金が安いので、もしかしたら速度が落ちるかもと思っていましたが、変わらずだったので、ひとまず安心です。

最後に

自宅の切り替えは問題なく行えましたが、実家のインターネット回線も同じくぷらら光にしていたので、こちらの乗り換えも必要です。

以前は帰省した際にもリモートワークで仕事をしていたので、PPPoE方式の接続が必要でしたが、最近はしなくなったので、IPoE方式でもいいかもと悩み中。

BB.excite光Fitという光回線のサービスではこれまた珍しい、利用した通信量で金額が上がっていく段階式の料金を採用しているプランがあるので、そこまで通信量が多くない実家なら、そういう選択もありかもですね。

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