2020-02-21

人生で初めてふるさと納税したら北海道グルメを堪能できて超ハッピーになれた話

昨年、ふるさと納税というのを初めて利用してみました。

制度自体は知っていましたが、控除の仕組みが分かりにくて、利用する前は、結局、納税する額にそこまでの違いはないだろうという認識。とくに近年は返礼品の額が寄付金の3割以下に制限されているため、以前と比べてお得感は薄れています。

ですが、昨年末にバイク師匠がふるさと納税の返礼品でウマウマやっているという話を見聞きして、試しに私もやってみることにしました。

育ちは大分県ですが生まれは北海道な私。まずは生まれ故郷である北海道でふるさと納税を体験してみます。

目次

  • 体験談 その1 いくらの醤油漬け
  • 体験談 その2 本ズワイガニのしゃぶしゃぶセット
  • 体験談 その3 ジンギスカン用ラム肉
  • 控除額と仕組みについて
  • 最後に

体験談 その1 いくらの醤油漬け

まず北海道グルメで目に留まったのは「いくらの醤油漬け」です。

ふるさと納税後、3~4週間後に自宅に返礼品が届きました。

いくらは回転寿司に行った時やスーパーのパック寿司で食べるくらいで、普段はこれだけの量のいくらは価格が高いので購入したりはしません。

冷凍ものですが、一度解凍したら日持ちはあまりしなさそう...

そんなわけでちょっと贅沢にいくことにしました。

贅沢しすぎてお腹いっぱいになりましたが、たまにはこういう食卓もいいですね。

体験談 その2 本ズワイガニのしゃぶしゃぶセット

海産物といえばやはりカニは外せません。

ですが、あまり高価なカニでは一気に控除限度額に達してしまうので、ここは本ズワイガニのしゃぶしゃぶセットを選択。

カニのしゃぶしゃぶは初めてでしたが、

もちろん美味しかったです!!

体験談 その3 ジンギスカン用ラム肉

北海道と言えば海産物の他にラム肉を使ったジンギスカンも有名。

せっかくなのでアウトドアでも使えるジンギスカン鍋を購入して食べてみました。

北海道ツーリングで堪能したグルメの中で一番美味しかったのは帯広で食べたジンギスカン。お店で食べたあの味を超えることは難しいですが、自宅で手軽にできるこちらのジンギスカンも嫌いではありません。

控除額と仕組みについて

さて、食べてばかりではなく控除額や仕組みについて少しおさらい。

ふるさと納税で控除できる額には上限があり、給与収入400万の場合、上限はおよそ4万円程度。自己負担金額が2,000円なので、寄付額が4万円の場合、控除額は3.8万円となります。このため、上限額を把握せずにふるさと納税をしまくると超えた分は控除されないので注意が必要です。

個人事業主や副業をやっている人の場合はまた違ってくるので、自分の控除上限額が分からない場合は以下のサイトで確認します。

次に控除の対象となる所得税と住民税ですが、タイミングはふるさと納税を行った年の翌年に、所得税は還付、住民税は控除という形式で返ってきます。所得税または住民税単体では控除されている額が少なく見えるので、実際にふるさと納税分が控除されているかどうか確認する際は合わせて確認する必要があります。

最後に

今回はふるさと納税の初体験ということもあって正直、返礼品目当てで寄付先を選びましたが、今回の体験を経て、ふるさと納税の良さが分かったので、次からは応援したい自治体に寄付していこうと思います。

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