2019-12-07

これをやらなきゃ年は越せない「スマホで写真年賀状2020」

早いもので今年も残りわずか。歳を重ねるほどに時が経つのがどんどん早くなっていっていますね。

そんなわけで12月といったら年賀状の作成・送付をしないといけません。

今回ももちろん慣れ親しんだアプリ「スマホで写真年賀状」を使って作成していきたいと思います。

目次

  • スマホで写真年賀状
  • テンプレートの選択
  • 年賀状の作成(挨拶文の入力、写真の選択)
  • 注文
  • スマホで写真年賀状アプリを使ってみた感想

スマホで写真年賀状

とりあえずアプリをインストールして起動。

そういえば来年は子(ねずみ)年なんですね。以前はなんとなく来年の干支を気にしつつ素材となる写真を撮っていましたが、今年はすっかり忘れていました。

40枚以上は送料が無料になるようですが、ぼっちの私ではどう頑張っても超えられないハードルです。

また、例年は期限があった無料お試し注文ですが、今年は予定枚数がなくなり次第終了となっていました。

作成した年賀状の出来栄えを確認したい方は早めにやった方が良さそうですね。

テンプレートの選択

年賀状の作成ですが、まずはテンプレートの選択。

今年も沢山のデザインが用意されているので、ちゃんと作ろうとしたら、かなり迷うと思います。

作成したいテンプレートを決めたら、テンプレートを選択して、「このデザインで作成」を押します。

年賀状の作成(挨拶文の入力、写真の選択)

写真の選択画面が表示されるので、年賀状に貼り付けたい写真を選択します。

選択後、「キレイ補正」をかけるかどうか訊かれるので、好みの方を選択。

昨年はキレイ補正をかけた年賀状を作成しましたが、とくに問題なかったので、こだわりがなければ補正をかけていいと思います。不要なら右上の「×」ボタンを押しましょう。

年賀状のイメージが表示されたら、挨拶文の入力と、写真の入れ替えや拡大・縮小などの設定を行います。

右上の完了を押すと、プレビュー画面が表示。

作成した年賀状に問題がなければ「保存して終了」を選択。

保存せずにそのまま注文してもいいですが、操作を途中でやめたりなにかしらの不具合でせっかく作成した年賀状のデータが消えてしまうことがあるので、一度、保存しておくことを推奨します。

保存した年賀状はトップ画面から遷移して選択可能。

ここから、年賀状の再編集、注文、または削除を操作することができます。

今回はこのまま注文画面へ進みます。

注文

注文手続きは以下の通り。

「はがきの種類」を選択。

「宛名のあり/なし」を選択。

「自宅配送/直接投函」を選択。

宛名面の印刷に関する注意事項。

あとは年賀状を送付したい人を入力または選択するだけです。

昨年、年賀状を作成している人はアカウントにログイン後、前の宛名情報が残っているので、そこまで時間はかかりません。

住所が変更になっている人がいたら、この段階で編集が可能なので、忘れずに変えておきましょう。

スマホで写真年賀状アプリを使ってみた感想

昨年からまたアプリの使い勝手が向上しています。

とくにテンプレートの選択画面では、以前はページ切り替えで戻った際にスクロールがリセットされていましが、今年は、ポップアップ表示に切り替わっていて、テンプレートの選択が容易になっていたことが個人的には一番嬉しい機能でした。

年末はバタバタして忙しくなるので、年賀状の作成は早めにやってしまいましょう。

アプリ・サービス】関連記事