2019-12-05

ロマサガRSのオートバトルで勝率を高めて効率よくキャラを育成する方法

ロマサガRSは登場するキャラが多くていいのですが、自分が気に入ったキャラが多いと、鍛えるのに時間がかかってしまい、普段のバトルではオートバトルが必須です。

しかし、レベル上げのためにランクが上のバトルに挑戦して全滅してしまっては元も子もありません。

基本的なことばかりですが、オートバトルで育成する際、パーティ編成で気を付けていることを紹介します。

(2020年1月18日 更新)

目次

  • 陣形はラピッドストリーム一択
  • 弱点属性をつく
  • 回復役の配置
  • 陣形の並び順
  • 技・術の設定
  • BP「6」以下で使える全体攻撃技(または術)
  • ジャマー系のアビリティや技・術の付加効果の活用
  • 強くなったキャラを数人残してパーティ編成
  • 得意なバトルを見つける
  • 最後に

陣形はラピッドストリーム一択

まず最初にオートバトルの際の陣形ですが、全員の素早さが向上するラピッドストリーム一択です。

絶対にラピッドストリームじゃないとダメというわけではありませんが、オートバトルでは、カウンター技やパリィなどの攻撃無効化技は使ってくれないので、敵の攻撃を誰かに集中させたいといったような陣形はまず使えません。

また、敵の弱点や全体攻撃を駆使すれば、ラウンドによってはダメージを受けずに進めるので、回復に手間を取られることが少なくなるのもこの陣形の良さです。

弱点としては水鳥剣などの縦一列の攻撃で全員がダメージを受けてしまうことですが、そういった敵が登場するバトルは諦めるか、1ターンで倒せるようにパーティや技・術の編成を見直します。

[2020年1月16日 追記]

縦一列の攻撃(水鳥剣など)をしてくる敵が沢山いてラピッドストリームで押しきれない場合のみ、スペキュレイションに変更するかどうか検討します。

弱点属性をつく

大抵の場合、敵は弱点属性を持っています。

例えば人タイプの敵であれば、斬撃や陰術が有効であり、そういった技や術が使えるキャラを編成しておくと、バトルに勝利しやすくなります。

また、3ラウンドあるバトルも、そういった弱点属性は統一されていることが多いので、一度、どういった敵が現れるのか確認してからパーティを編成します。

回復役の配置

過去の記事で何度か言っていますが、回復役がいるといないのでは、バトルの勝率が全然違います。

最良は自身が気絶した際に生きている味方全員を回復してくれるアビリティ「託す希望」を所持しているキャラをパーティに編成することです。

このアビリティは、ソフィア(SSスタイル、この思いが全てに通ず)やレオン(SSスタイル、皇帝の決意)が所持しており、ソフィアに関してはこれまで螺旋回廊のチケットを使ったガチャでしか入手できませんでしたが、先日からスタートダッシュキャンペーンで入手できるようになっていて、入手が非常にしやすくなっています。

託す希望を所持したキャラは早めに育成しておくと、後々のバトルで苦労することが少ないのでおすすめ。

また、これも過去の記事で何度か言っていますが、オートバトルで回復役は一人で十分です。2人以上いると同じキャラを回復してしまい、その分攻撃回数が減り、逆に全滅してしまう可能性が高くなります。

[2020年1月16日 追記]

アプリのバージョンアップによって、オートバトルで回復できるキャラが複数いた場合でも、同じキャラを回復するようなことはなくなりました。

陣形の並び順

意外と重要なのが陣形の並び順。

とくにラピッドストリームは全員が「素早さ上昇&体力低下」とまったく同じ効果なので、見落としがちですが、回復する際、複数のキャラが気絶していたら、回復する対象は前(左)から順番となっています。

育成の初期段階で勝つか負けるか微妙なラインの時、より敵にダメージを与えられるキャラを前にしておくことで、勝率がグンと上がります。

技・術の設定

オートバトルではその時に使える最大の技・術を使うので、基本的にBPが10以下のものでバトルに挑むことになります。

そのため、最初のラウンドでは全体攻撃の技を使えるようにして、できるだけ1ターン以内で敵を倒すようにします。(ラウンド1の敵が複数の場合)

また、注意したいのは素早さの能力値が高いキャラで、BP3以下の技や術をセットしてしまうと、最初のターン以降はずっとその技を使い続けてしまうことがあります。

例えば、キャットの空気投げを覚醒してBP「3」で使えるようにしてしまうと、ずっと攻撃力の低い技を使い続けてしまう状態になり、スタンが効けばいいですが、そうでない相手に対しては貴重なBPを無駄に消費してしまうので勿体ないです。スタンが効かない相手には1ターンは通常攻撃で2ターン目に攻撃力の高いサブミッションを使ってほしいところ。

ただ、これについては、アプリのバージョンアップで、覚醒した技や術のポイントを後から調整できるようになったので、そこまでの問題ではなくなりました。

ですが、頻繁に調整するのは面倒なので、一番使ってほしいBPが4~9の技を主体に戦ってくれるように技の覚醒やパーティの編成をしておくといいです。

BP「6」以下で使える全体攻撃技(または術)

BP「6」以下で使える全体攻撃可能な技や術がいくつかあり、パーティにそういった技(術)を持つキャラが一人でもいると、バトルが格段に有利になります。

今のところ確認できているのは、ブルーやレオン、コウメイの「ライトボール」、ルージュの「ダイフライ」、アセルスの「ミラージュステップ」、白薔薇姫の「チョコレートボール」、それに槍技の「スウィング」、弓技の「でたらめ矢」といったところでしょうか。

[2020年1月16日 追記]

上記に加えて、バルテルミーの「熱風」も覚醒後はBP「4」で使用可能。

弱点属性であればそれなりにダメージも与えるので、敵にもよりますが、基本的には、継承とかで使えるなら全体攻撃できる方を選択しています。

ジャマー系のアビリティや技・術の付加効果の活用

ジャマー系のアビリティとしては、ブルーの「困惑の誘い」、バーバラの「不意の変調」、ヴァンパイアレディの「魅惑の誘い」といったところが有力で、それぞれラウンドまたはターン開始時に敵を、困惑、スタン、魅了状態にしてくれます。

また、技や術では、ライトボールで暗闇状態、スウィングや空気投げでスタン、骨砕きやサブミッションで腕力低下、脳天割りや脳削りで知力低下、といったところをよく使います。

とくにサブミッションは攻撃力が高い上に腕力も低下してくれるのでよく利用しており、「深奥の密林調査」では5人中4人をサブミッションが使える状態にしてやると、最終的にパイロヒドラのファングスラッシュのダメージが2とか3まで激減します。

腕力低下や知力低下はボス系にも有効なので、こういった技を鍛えておくのは重要です。

強くなったキャラを数人残してパーティ編成

どんなパーティであっても、この人が抜けたらこのパーティは成り立たないという、核となるキャラが数人はいます。

何度かバトルして、このくらいなら大丈夫というラインを見つけて、空いたところに、これから鍛えたいキャラを配置すると、効率よくキャラを鍛えることができます。

全員の能力が低いと鍛えるのに苦労するので、最近はだいたいこの方法でやってます。

得意なバトルを見つける

育成したいキャラによって違ってきますが、よくよく戦ってみると、鍛えるのに持ってこいの他よりも勝ちやすいバトルがいくつか見つかります。

私の場合、最近はエレン(斬)とルージュ(陰)を鍛えたかったので、13話の2-4(光を超え、VeryHard)を主戦場にしていますが、上記に挙げたような点を考慮してパーティを編成することで、ほとんど負けることがなくなり、結構なところまで能力が上昇してくれます。

こういったプレイヤーまたは編成したパーティが得意なバトルを見つけると、あとはオートバトルで放置して、勝利したらボタンを押して再戦し、時々スタミナを回復してやればいい、という状態になるので、育成が楽になります。

キャラを鍛えるための最短ルートは、如何にオートバトルで効率よく勝っていくか、です。

最後に

1周年記念の310連ガチャのおかげで、ガチャはまだ途中ですが、新しいキャラとスタイルが入手できたので、そろそろ全体的にパーティの編成を見直した方がいい気がしてきました。

こういった定期的な見直しもバトル勝利のためには必要不可欠です。

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