2018.12.20

バイクでのキャンプツーリングでお世話になった折りたたみ式アルミロールテーブル

今年のキャンプで主に使用したのは、ちょっと高さのあるアルミロールテーブル。バイクでキャンプをする場合、大きな荷物は持っていけないので、結構、テーブルで頭を悩ませますね。

製品について

私が今年のキャンプで主に使用していたのは、こちらのアルミロールテーブルです。

サイズは以下の通り。

  • 展開時)幅400mm × 奥行350mm × 高さ320mm
  • 収納時)幅440mm × 奥行130mm × 厚さ60mm

組み立て方や仕様。

収納ケース付きです。

ケースから取り出すと、天板と脚の部分でパーツが分かれていて

脚のパーツを広げて組み立てたら

天板を広げて

広げた天板の上に脚パーツをドッキングします。

天板と脚パーツの接続部をアップすると、こんな感じ。

組み立ては非常に簡単です。

以下、実際に使ってみた感想になります。

使ってみた感想

多くのバイクでキャンプしている人が持っている、こちらの折りたたみ式アウトドアチェアと合わせると、以下のような感じで、高さ的にはちょうどいいです。

最初に購入したのは、キャプテンスタッグの有名なアルミロールテーブルでしたが、椅子の高さに合わせると高さが12cmと低かったので、こちらの脚が長いテーブル(高さ32cm)を利用するようになりました。

天板の大きさは、キャプテンスタッグのアルミロールテーブルよりも奥行が少しあり、BBQコンロを置いても、他にちょっとした物を置くことができるくらいは余裕があります。

ビール缶、プラスチックのお皿、100円ショップで買ったまな板を置くと、さすがに余裕はありません。

朝食時だとこんな感じ。

多少広いとはいえ、色々と物を置くとすぐにテーブルの上がいっぱいになるので、使い終わったらすぐ片づけるようにしていました。

なお、他のアルミロールテーブル同様、組み立てが簡単なので、テーブルを出したり仕舞ったりするところで手間を感じたことはありません。

欲を言えば、もう少し、広ければ...というところですが、バイクだとなかなか、これ以上の大きさのテーブルは他の荷物が溢れてしまいそうになるので、難しいところですね。

テーブル自体には何の問題もなかったので、これくらいの大きさのテーブルで十分というなら、おすすめです。

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