リモートワークにはスタンディングデスク用のマットが必須
最近、痔を患ったことは当ブログを見ている方は知っていると思いますが、それとは別で、殿部に痛みや痺れがあったので整形外科に行ってMRIを受けたら、椎間板ヘルニアという診断を受けました。
痔の次はヘルニアという、健康には気を使っていたつもりだったので、どちらの病気も自分には縁のないものだと思っていましたが、つもりではダメだったようです。
病院の先生曰く、痔もヘルニアも、座りっぱなしなのがNG、とのことで、エンジニアでリモートワークしている人の職業病っていうやつですね。
座るという行為が一番よくないので、最近の自宅でのリモートワークは、ほぼ、スタンディングで仕事をしています。
立ちっぱなしはそれはそれでよくないらしいので、30分~1時間毎に1回は寝転がって、ストレッチをするようにしていますが、それでもやはり、1日8時間ほど立ちっぱなしで作業すると、膝や腰にダメージが蓄積されますし、1時間以上のミーティングに参加していると、途中で抜け出すこともできないので、ちょっと辛いといったことがあります。
今回は、その蓄積されるダメージを少しでも改善できるようにと、スタンディングデスク用のマットを購入したので、その使い心地について紹介します。
購入したスタンディングデスク用のマット
購入したのはAmazonで販売されていたLARK HILLSというメーカー(ブランド?)のLARKMATという商品です。
スタンディングデスク用のマットには、大きく分けて、平らなものと凹凸があるものの2種類がありますが、普段は弾力のあるサンダルを履いていて、平らなものはその状態と大差ない気がしたので、凹凸のあるマットを選択しました。
最近はスタンディングデスクで作業する人も増えていると思うので、それ用のマットも色々あるのかと思っていましたが、Amazonで調べた限りでは、それほど需要がないのか、凹凸があるものは海外の製品しかなさそうでした。
さて、購入したマットですが、サイズが横59.5cm、縦49.5cm、厚さ6.5cmで、重さが1.2kg、素材がPU(ポリウレタン)とSBR(スチレンブタジエンゴム) となっています。
形状は台形型で、縁と中央が盛りがっているのが特徴。
裏側は表面と違って、滑りにくいゴム素材になっています。
ちなみに購入した時は、価格が安くなっていた時期を逃してしまっていたのですが、健康のためには背に腹は代えられないので、そこは気にしないようにしました。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみた感想ですが、思っていたよりもいいです。
実は、このマットを購入するまで、効果があるのかどうか不明でかなり悩んでいたのですが、もっと早く買っておけばよかった、というのが素直な感想です。
マットの前後と中央で盛り上がっている箇所の形状が違うのがよく、その時々で踏んでいて気持ちがいい場所に自然と足が向かうようになりました。
サンダルを履いていた時は自分の意志で足を動かそうと思わない限り、動かすことはなく、作業に集中していると、同じ姿勢が続いて、そのせいで膝や腰が痛くなっていたのですが、頻繁に足を動かすようになって、その症状がたしかに軽減されました。
それに重さが1.2kgという、そこまで重くない点もいいです。
こちらのマットを使っても立ちっぱなしだと、たまに座りたくなるのですが、その際にマットを片手で持ち上げて、椅子の邪魔にならないよう横の壁に立てかけることも楽にできます。
意外とこのポイントは重要で、重たかったら面倒になって、立ちっぱなしのまま我慢して作業を続けてしまうと思います。その結果、膝や腰を痛めたら、元も子もないですよね。
そんなわけで、スタンディングデスクで作業している人には、かなりおすすめのマットになっているかと思います。