2018-05-17

格安アクションカメラ「apeman A66」の購入レビュー

バイクのドラレコ用にと格安の中華アクションカメラ「apeman A66」を購入したので、そのレビューになります。

カメラをバイクに取り付ける作業については別の記事で紹介するので、ここではカメラの機能と実際に撮影してみた感想などを掲載しています。

(2019年8月18日 更新)

目次

  • 外観、内容物
  • スペック
  • マニュアル
  • マウント方法
  • 操作方法、設定
  • 実際に使ってみた結果と感想

外観、内容物

購入したのはapemanの「A66」という中華製の格安アクションカメラで、Wi-Fiは搭載されていませんが、フルHDでの録画が可能な防水対応の製品です。

内容物は本体のカメラと防水ケース、それにマウントパーツが沢山付属しています。

カメラ、防水ケース、バッテリー(1050mAh)。

防水ケースは上部のスイッチを矢印側に引くと取り外せます。

スペック

スペックは以下の通りです。

動画解像度 1080P FHD 1920*1080 30FPS
720P 1280*820 60FPS
720P 1280*720 30FPS
WVGA 848*480
VGA 640*480
写真解像度 12M 4032*3024
10M 3648*2736
8M 3264*2448
5M 2592*1944
3M 2048*1536
2M 1920*1080
1.3M 1280*960
フォーマット MP4
動画圧縮形式 H.264
静止画フォーマット JPG
ISO 自動/100/200/400
重量 58g
液晶 1.5インチ
メモリーカード Class 10 Micro SD、最大で32GBまで
端子 USB2.0、HDMI

マニュアル

注意事項、各部の説明

機能説明、詳細

FAQ、マウントパーツの使い方

マウント方法

沢山あったマウントパーツですが、組み立てることで、自転車などのパイプに挟みこむ方法、クリップ式、平面部に粘着シートで貼り付け、カメラ三脚用、の4つの方法でマウントが可能になっています。

マニュアルに組み立ての例が載っていますが、イラストだけなのでちょっと分かり難かったです。

操作方法、設定

電源のON/OFFスイッチはカメラの前面にあります。

左側面には各種端子(USB、HDMI)とメモリカード挿入口。

右側面には上下ボタンがあり、カメラモードであればズーム倍率の変更、メニュー画面なら設定項目の移動として使います。

上部のOKボタンで、決定や撮影開始・停止などの操作を行います。

バッテリーはカメラ下部から。横のスイッチを端に寄せて蓋を外すのですが、なかなか外れなかったので結構苦労しました。力づくでやると壊れそうな感じがしたので注意が必要です。

電源を投入して起動後、再び電源ボタンを押すことで、動画モード → 静止画モード → ギャラリー → 設定メニュー、と切り替わります。

電源をOFFにする際は、電源ボタンを長押しします。

ドラレコとして利用する場合は、設定メニューにある車載モードをONにします。車載モードONの状態でUSBから給電が開始されると自動で録画が開始され、給電が止まると停止して自動で電源OFFの状態になります。

実際に使ってみた結果と感想

さっそくバイクにドラレコとして搭載して使ってみました。

撮影したモードは720P 1280*720の30FPSです。

撮影モードとしては60FPSやもう一段階画質が上のフルHD(1080P)がありますが、半径5~10M以内であればナンバーの読み取りも可能なので、ドラレコとしてなら720Pの30FPSで個人的には十分だと感じました。

録画ファイルは設定で3、5、10分間で指定することができ、メモリーカードが一杯になったらループで上書きするかどうかも設定可能です。

720P 1280*720 30FPSの録画モードの場合、3分間の1ファイルが大体170MBでした。メモリーカードの容量が32GBなら8時間以上は録画できる計算になるので、1回のツーリングでなら十分足りるサイズですね。

5,000円もしない金額で手に入れることができるアクションカメラなので、万が一、脱落して壊れたとしても、そこまで懐が痛くならない点もいいですね。

耐久性はしばらく使ってみないと分かりませんが、半年や1年以上持つのであれば買いだと思いますし、そうじゃなくてもちょっと試してみたくなるアイテムなので、気軽にAmazonでポチってしまってもいいのかな、って思います。

なお、手ブレ補正は気休め程度、でした。

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