2017-11-11

Bodyguardの折り畳み傘を購入したのでコンビニ傘と比較

ショッピングは実際の店舗に出向くよりも、もっぱらAmazonで商品サーチばかりな私ですが、サーチ中にBodyguardの折り畳み傘を見かけて、その商品のレビュー数がやたら多くて気になったので実際に購入してみました。

(2020年1月18日 更新)

目次

  • Bodyguard 折り畳み傘
  • コンビニ傘との比較
  • 感想

Bodyguard 折り畳み傘

自宅に商品が届くと、まずはその入れ物に驚きました。

今まで傘はコンビニで買うくらいだったので、傘とこの重厚な入れ物にギャップを感じてしまいます。

これがブランド傘ってやつでしょうか。

手にもって取りだすとブランドの確かな重みを感じます。

ビニールと収納袋から取り出す際に生地に触れると、触った感触が明らかにコンビニ傘と違いました。

ワンタッチ開閉式のボタン。

コンビニ傘との比較

これまで使っていたコンビニで購入した折り畳み傘と比較してみました。

折りたたまれた状態の比較。下がコンビニ傘で上がBodyguard。コンビニ傘のサイズが55cmなのに対してBodyguardが58.5cmなので、その分Bodyguardの方が長いです。

重さはサイズの大きさに加えて骨組みが2本多いので、その分Bodyguardの方が重たいです。これは携帯性という観点からするとちょっとマイナスポイントですね。ただ、その分質感や丈夫さでは上です。

実際に傘を開いてみたところ。(傘の全体像を撮影するのって難しい...)

骨組みのアップ。

Bodyguardはサイズが大きい分、持つところも3cmほど長いです。

感想

傘というとどちらかというと消耗品という認識が強いので、コンビニ傘で十分と思っていましたが、Bodyguardのようなちょっとお高めの傘を買ってみたら、こういったものを所有するのも悪くないと思いました。

バッグやリュックに入れて通勤やちょっとしたお出かけで持ち歩く際は軽い方がいいですが、車やバイクに積載したり、少しでも丈夫で大きなサイズが欲しかったりするなら、Bodyguardのような傘を買っても損はないと思います。

[2018年3月13日追記]

何度か使ってみましたが高いだけあってかなり丈夫です。使っている内に重さもそこまで気にならなくなったので、もうコンビニで買った折り畳み傘へは戻れなくなりました。

オススメです!!

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