2024.3.31

モニターアームの代わりにVESA対応のキャスター付きスタンドを購入してみました

これまでゲーム用のモニターとして28インチの4Kモニタ(HP V28)を使用していましたが、デスクの上に置いて使用する際に高さがあってなくて、長時間使用すると、首を痛めていたので、高さ調節できるスタンドを購入しました。

目次

  • 購入したスタンド
  • 組み立て
  • 実際に使ってみた感想

購入したスタンド

購入したキャスター付きのスタンド(MT2004)はこちら。

モニタのサイズは23-55インチに対応していて、VESAは40cmまで。高さは大きくハイとローの2通りを選べて、40cmくらいの差があり、付属の金具の取付位置で、そこからさらに細かく調整可能といった感じです。

入っていたパーツは以下の通り。

意外とパーツの点数が多くて、最初は驚きましたが、組み立て自体は30分もあれば終わります。

組み立て

まずは、キャスター付きの脚を組み立て。

そこに支柱を取付。(今回はロータイプで組んでいます)

モニタの角度調整部(上向きに5°、下向きに2°)。

プラスチックの棚板の取付。

実際にモニタを設置すると、以下のような感じになります。

背面の様子。

実際に使ってみた感想

実際にこちらのスタンドをしばらく利用してみました。

この手のスタンドを利用したのは初めてでしたが、個人的に感じた良かった点と不満な点は以下の通り。

良かった点

  • スタンドが意外と頑丈でグラついたりしない
  • モニタの高さを細かく調整できる
  • 棚板がついていて色々と小物を置ける

不満な点

  • 設置時に倒れないように考慮しているためか、意外と脚が後方にも伸びていて、壁際に設置しようとすると脚が邪魔で寄せられない
  • モニタの角度調整(上向き5°、下向き2°)が物足りない
  • モニタのサイズが小さいと金具がハミ出て見栄えが悪い
  • 高さ調整できるのはいいが、ワンタッチでできるわけではないので、頻繁に変えるような使い方はできない(毎回、ネジや金具の取り外しが必要)
  • モニタ背面が金具で塞がってしまうので、インタフェースの位置や向きによっては、高さや取付位置が制限される

スタンドの購入が初めてだったこともあって、この商品特有の不満ではないものも含まれているかと思いますが、総合評価としては、価格なり。

モニタとの相性はありますが、一度設置して、その後、頻繁に高さや角度を変えるようなことがなければ、問題ないと思います。

自宅ではなくオフィスとかで使うなら、必要十分ですね。

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