2024.3.10

ケーブルは消耗品なのでUSB-C充電可能な会社支給のノートPCはケーブルを変えて利用した方がいい

リモートワークをするにあたって、会社からノートPCが貸与されているのですが、いつか返却することを考えた際に、充電ケーブルが破損した状態だと印象がよくない、と思ったので、代わりとなるアダプタとケーブルを購入することにました。

購入した充電アダプタ

貸与されているノートPCは、USB-C(USB Type C)での充電に対応しているので、SUKEYのこちらの充電器を購入。

付属のUSB-Cケーブルは長さが2mあります。

USBのポート数はUSB-CとUSB-Aがそれぞれ1ポートずつ。PD対応でUSB-Cは単体であれば最大65Wでの給電に対応していて、USB-Aと併用する場合、45Wまでとなりますが、今回はノートPCの給電にしか使わないのでこのクラスで十分。

GaNII窒化ガリウムタイプの充電器で、GaN式のアダプタは初めて購入しましたが、サイズがかなりコンパクトで、持ち運びは楽そうです。

実際に使ってみた感想

実際にノートPCに繋いでみました。

以前、出力ワット数が低いアダプタと繋いだ際に、充電できなかったことがあったので、本当に充電できるか一抹の不安はあったのですが、今回は65W対応とのことで、問題なく、充電できました。

数ヶ月間、毎日使っていますが、不具合はとくにありません。

ノートPC付属の充電アダプタはケーブルと一体になっているものが多いですが、ケーブルは消耗品で、何度も取り外したりすると、断線したり、被膜が破れて中の線が露出してしまったりするので、ケーブル単体で交換できるアダプタの方がいいです。

とくに会社から貸与されているノートPCの場合、自分のものではないので、そうそう壊れたりはしないと思いますが、なにが起こるかわからないので、ケーブルは別途、用意したほうがいいと思います。

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