2021.9.20

原神は稲妻エリアが実装された今が一番面白い!? 無課金でも十分に遊べる良ゲーの現在

原神がリリースされてからそろそろ1年が経とうとしていますが、Ver.2.0で稲妻エリアが実装されると、その規模の大きさに驚き、探索し甲斐のある新マップや見応えのある景色、さらには魅力あるキャラクターの実装など、新しい要素が数多く追加され、カムバック組である私もめちゃくちゃ楽しめているので、今回は原神の魅力について紹介したいと思います。

目次

  • 原神について
  • 原神の魅力
  • パイモンの存在
  • 無課金や微課金でも十分に遊べる
  • 個人的におすすめのパーティ
  • 最後に

原神について

原神は2020年9月にリリースされたオープンワールド型RPGで、リリース当初、かなり話題になっていたのを今でも覚えている方は多いと思います。

原神——冒険に満ちたブランニューワールドへ

かくいう私も、その話題性に乗っかって、とりあえず一回は遊んでみよう、と思ったがのきっかけで遊び始めています。なお、その時は、1年間もプレイし続けるとは思っていませんでした。

最初の頃は、キャラもそこまで多くなく、オープンワールドらしくフィールドが広くて景色は綺麗だけど、バトルに苦労するので、正直、そこまでプレイしていて楽しいとは思っていなかったのですが、璃月編に入ると、段々と面白く思えてきて、その頃になると使用できるキャラクターも増えて、苦しかったバトルも徐々に楽になっていった記憶があります。

私がそうだったように、無課金や微課金でプレイしている場合、最初に苦労している人は多く、初期の段階でプレイを辞めてしまった人は意外と多いのではないでしょうか。

そんなプレイヤーに対して、面白いからもう一度やってみてほしい、と言いたくなるのが、現在の原神です。

原神の魅力

さて、そんな原神ですが、難読な漢字が多いことで有名で、テキストメッセージが理解し難かったり、地名も覚えにくかったりと、プレイする上で慣れが必要なゲームとなっていますが、それを差し引いても余りある程、沢山の魅力が存在するゲームでもあります。

先にも述べたオープンワールドらしい広大なマップや綺麗な景色は言うに及ばず、魅力的なキャラクターもその一つですが、原神の最大の魅力は広大なマップの探索です。

璃月編から面白く感じ始めたのは、バトルが楽になってきたという理由もありますが、一番の理由は高低差のある璃月エリアの探索がめちゃくちゃやり応えがあって、楽しかったのが最大の理由だと感じています。

地形も単純ではないため、足を踏み入れたことのない場所へ向かうのが楽しくて仕方がなく、道中の宝箱やギミックを解きながら冒険を進めていくのは、いくら時間があっても足りない、と思える程でした。

そんな広大なマップですが、やり続けていれば、当然、限界はあるわけで、璃月エリアの探索をあらかた終えてしまうと、徐々にモチベーションが下がっていき、ログインの回数が徐々に減って、一旦、原神から離れたのは、Ver.1.2で実装されたドラゴンスパインの探索後、少し経ってからだったと思います。

完全にプレイしていなかった期間は1~2ヶ月くらいだったと思いますが、復帰したのは「金リンゴ群島」の実装少し前くらいで、「金リンゴ群島」は1~2ヶ月くらいの期間限定のエリアでしたが、その割にかなりのボリュームがあって、マップも広く、探索のしがいのあるエリアで、なぜこれが期間限定なのかと疑ってしまうほどのレベル。

そして、復帰して思ったのは、やはりマップの探索が楽しいということで、原神の最大の魅力がマップの探索であることを再認識したイベントでもあります。

そうして迎えたVer.2.0で実装された稲妻エリア。楽しくないわけがありません。

パイモンの存在

原神のもう一つの魅力はパイモンの存在です。

原神は最初に主人公を兄と妹のどちらか一人を選択することができますが、どちらを選んでも基本的には喋りません(たまに喋る)。その喋らない主人公の言葉や気持ちを代弁してくれる存在がパイモンです。

原神はストーリーがちゃんとあるRPGで、それはそれでいいのですが、その場合、物語がシリアスになればなるほど、ゲームの世界観や雰囲気がそちらに引っ張られてしまう傾向にあり、ストーリーがちゃんとしていればいるほど、物語の内容が縛られてしまうという弊害があります。ですが、間にパイモンが存在することで、パイモン自体が緩衝材となり、ゲームの世界観とストーリーがいい感じで並行して、進んでいっているように見えます。

原神イコールパイモンといっても過言ではなく、お金(モラ)と料理に目がないパイモンですが、主人公との掛け合いも含めて、旅のお供として必要不可欠な存在です。

無課金や微課金でも十分に遊べる

原神を今でも楽しく遊べている理由で一番大きいのが、無課金でも十分に遊べるという点があります。

雷電将軍だけどうしても欲しくて、有効期限30日の空月の祝福で610円を課金しましたが、それまでは完全に無課金だったので、1年間で課金した額がそのまま610円となります。

その課金額で集まったキャラは以下の通り。

もちろん全キャラを集めることは出来ておらず、獲得できても★5の凸は全然できていないといった感じになりますが、★5キャラの無凸や★4キャラでも十分に戦えるので、最近はバトルで苦労することはほとんどなくなりました。

原神はキャラガチャと武器ガチャで分かれており、聖遺物の厳選含めて、上を狙えばキリがありませんが、普通に遊んでプレイするだけなら無課金や微課金でも十分に楽しむことができます。

もちろんデイリーミッションや単発のイベントミッションの消化、マップの探索などで原石を集めていることが前提にはなりますが、デイリーミッションはすぐに終わらせることができますし、マップの探索はそれ自体が楽しいので、そこまで苦ではありません。

また、常設ガチャで獲得できるキャラや主人公も使い方によっては普通に強いので、これも原神の魅力の一つです。

個人的におすすめのパーティ

無課金や微課金の場合、パーティの選択はガチャで当たったキャラ次第なので正解はありませんが、最近の普段の探索パーティは以下の通りになっています。

このパーティのいいところは、とりあえず鍾離でシールド張って、雷電将軍の元素スキルを発動し、後はエルウアで殴ったり元素爆発したり、といった単純な戦い方で大体の敵に勝てるところです。(しかも強い)

さすがは最新のキャラ(雷電将軍)と相性抜群のキャラ(エウルア)の組み合わせ、そこにHPを盛りまくった鍾離シールドと七七の回復サポートで安定さが増し、よほどのことがない限り、死ぬことは無くなりました。

ちなみに雷電将軍加入前は常設ガチャのキャラ&主人公のパーティ編成が通常でした。

草原地域などでは、ディルックの炎元素スキルで草地を燃やし、主人公の風元素スキルで範囲を広げて、刻晴の雷元素で過負荷を与えながら戦うと、かなり楽で気持ちよく戦うことができていました。草地以外では少々火力不足になることは否めませんが、コロコロ編成を変えるのは面倒なので、同じように思う人は、レギュラー編成としてはそこそこおすすめです。

かなりの長期間、上記のチーム編成で戦っていて、これ以上のものはないと思っていましたが、雷電将軍加入後に最初に紹介した編成にしたら、やはり、ピックアップの限定キャラの方が強くて使い勝手がいいことが分かりました。

このバランスの調整はさすがです。

最後に

原神の世界のテイワット大陸には7つの国が存在し、これまでモンド、璃月、稲妻の3つが実装されました。残る4つの国についても今後、実装予定であるようなので、今から楽しみですが、稲妻がそうだったように新マップの追加はかなり大規模なアップデートになり、どれくらいのスパンで実装できるのかが、今後の原神の行く末を左右しそうな気がします。

この1年間で、原神の最大の魅力がマップ探索であることが分かったので、新マップが追加される度に盛り上がりそうな予感がするので、できるだけ継続プレイして、原石を貯め込んでおくのが良さそうです。

あと、1年間もプレイしていて課金額が610円というのが逆に申し訳なく思えてきたので、今後は応援する意味も込めて、空月の祝福は定期的に購入していきたいと思います。かなりお得なパックなので、長期間プレイする予定なら、購入しておいても損はなさそうです。

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