2021.3.30

お一人様のベストフード「たこ焼き」は店で買うよりも家で作った方が100倍美味い

最近、とくに不満のない平穏な日々を送っていましたが、たまに日々の暮らしの中で何かが足りない気がして、その何かは分からないのですが、どこか物足りなさを感じていました。

何が足りないのだろう、どこかフワフワしたその感情は、とある宅飲み動画を視聴したことによって、自分に何が不足していたのか、気づかされることに...。

そう、私に足りていなかったのは「たこ焼き」です。

目次

  • 具材の用意
  • たこ焼き器(ホットプレート)で焼く
  • 完成

具材の用意

思い返せば、以前にたこ焼きを作ったのは数年前。

美味しかったので定期的に開催しようとは思っていたのですが、タコの価格が高かったり、作るのが面倒だったり、日々の忙しさにかまけて、知らず知らずのうちに、たこ焼きから遠ざかっていました。

たまにスーパーの惣菜でたこ焼きを買っていましたが、それでは満足できなかった、ということです。

そんなわけで用意した具材は以下の通り。

タコ、キャベツ、ネギ、紅ショウガ、あげ玉、と基本的なもの。

たこ焼き器(ホットプレート)で焼く

最近、使っていなかったたこ焼き用のホットプレートを引っ張り出し、

油をひいて熱したら、作っておいた生地を投入。

すぐさま具材を入れて

温度が高いところから順に、ひっくり返して、丸くしていきます。

ちなみに今回、初めて気が付いた点として、たこ焼きをひっくり返すのは金属の尖ったピックではなく、竹串2本で十分でした。金属だとプレートにキズが付くので、竹串がおすすめです。

また、タコを入れる際は、生地の投入前に入れておくと、窪んだ場所が分かり難くて入れにくいといったことがないので楽です。

完成

外側がカリっとして焼けたら、皿に取って、盛りつけて完成。

濃厚なソースとマヨネーズ、それに鰹節と青のりの組み合わせは、いつ食べても最高です。

もちろん酒のアテとしても最高で、私の日々の暮らしに足りなかったのは、このたこ焼きで間違いなく、お一人様のベストフードはたこ焼きで決まりです。

ちなみに食べ方に発見もあって、すぐに食べる分の、1つか2つをプレートから取って、都度、ソースやマヨネーズをつけて食べる、といった方法が、一番、美味しくたこ焼きを食べることができました。

たこ焼きはアツアツの状態で食べてこそ、その真価を発揮します。

作るのが面倒なので、ついつい、惣菜に頼ってしまいがちで、お一人様の食事はマンネリしがち。日々の潤いある食事、そういったものを求めているなら、たこ焼きは家で作った方が100パーセント満たされます。

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