Google HomeやAmazon Alexa(Echo)で決まった時間にラジオ(radiko)を流すとリモートワークが捗る
Google HomeやAmazon Alexa(Echo)などの一時期流行ったスマートスピーカーですが、結局、使わなくなってしまった人はそこそこ多いと思います。
私も昔に比べて利用頻度はかなり減りましたが、そんなスマートスピーカーを使って、決まった時間にラジオ(radiko)を流すと、リモートワークが捗ることに最近気がつきました。
目次
- 決まった時間にアクションを実行する機能
- Google Hoemのルーティン登録
- ルーティン(定形アクション)でラジオを流す際の注意点
- 最後に
決まった時間にアクションを実行する機能
決まった時間にアクションを実行する機能は、Google Homeでは「ルーティン」、Amazon Alexa(Echo)では「定形アクション」という名称で実装されています。
ここでは、Google Homeを使ったルーティンの登録方法について紹介します。
Google Hoemのルーティン登録
まず、スマートフォンからGoogle Homeアプリを起動して、ホーム画面に表示されたアイコンの中から「ルーティン」を選択します。
ポップアップで登録済みのルーティンの一覧が表示されるので、下の「ルーティンを管理」を選択。
ルーティンの管理画面が表示されたら、「ルーティンを追加」を選択。
ルーティンの追加画面が表示されるので、コマンド、日時、アクションを順番に設定していきます。
コマンドの登録。コマンドのフレーズは設定することで、通常の音声操作時にも利用することができます。
日時の設定。曜日と日時、再生するスピーカーを選択します。
コマンドフレーズと日時を設定したら、次にGoogle Homeに実行させたいアクションを設定します。ラジオ(radiko)を流す場合、「続いて、次の曲を再生」の欄にある「メディアの追加」を選択します。
追加できるメディアの一覧が表示されるので「ラジオ」にチェックを入れて、右横の設定アイコンを選択します。
ラジオで再生したいステーションを入力。ここでは「TOKYO FM」を設定しています。
設定後、登録内容に問題なければ右上の「保存」を選択します。
追加したルーティンは管理画面の「カスタム」の欄に表示されます。
時間になってGoogle Homeからラジオが再生されれば、設定完了です。
ルーティン(定形アクション)でラジオを流す際の注意点
ルーティンにラジオ再生を登録した場合、こちらが明示的に停止したり、ネットワークが途切れたりしない限り、ずっと流れ続けます。
普段はそれでよく、寝る前に「ストップ」と言って再生を止めていましたが、長期間、家を空けることがあって、不在の間ずっと、夜中にラジオが流れ続けてしまうといったことがありました。
音量次第では近所の迷惑になるので、不在時にルーティンの解除をわざわざしなくて済むように、ストップのコマンドも一緒にルーティンに登録しておくことをおすすめします。
なお、停止のルーティンは以下のように設定します。
再生しているラジオだけ停止するといったコマンドはないので、上記の画像は、普段の音声操作で使っている「ストップ」という音声コマンドを定期的に実行するルーティンタスクになります。
最後に
自宅で一人篭って黙々とリモートワークをすると、短期間であっても気が滅入ってしまいますが、ラジオを垂れ流すと、社会と繋がっている感覚が芽生えて、孤独を感じにくくなります。
集中して仕事に打ち込めるようにもなるのでおすすめですが、ラジオの内容が面白すぎるとそっちに気が行ってしまうので、選局は重要かもしれません。