2020-01-07 更新

エラー処理(TRY ~ CATCH)の実装方法

SQL ServerのTransact-SQLでエラー処理(TRY ~ CATCH)を実装する方法です。

今、関わっているプロジェクトでTransact-SQLを使ってデータの追加や修正といったことをしないといけなくなったので、メモとして残しておきます。

目次

  • コード
  • SQLの実行結果
  • 参考リンク

コード

TRY構文中でエラーが発生した場合にCATCHでエラー処理を実装するSQLは以下の通りです。


DECLARE @a int;

BEGIN TRY
	SET @a = 'a';
END TRY
BEGIN CATCH
	SELECT @a AS [data], 'エラー' AS result;
END CATCH

TRYで囲んだコードの中で数値型の「@a」に対して文字列を設定しているため、処理がエラーとなり、CATCHで囲んだ処理が実行されます。

SQLの実行結果

上記のSQLを実行した結果は以下の通りです。

data result
NULL エラー

参考リンク

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